によって Mason Turner
Salomon Shift2 10は、登りではピン・トゥ、下りではフルアルパインのトゥ/ヒールを使う本格ハイブリッド金具。DIN 4–10、MNC対応、そして大きなエラストシティにより、ゲレンデとバックカントリーを行き来するスキーヤーに強い安心感を与えます。
Shift2 10は“アルパインそのもの”の滑り心地。XLトゥウィングと約47 mmのトゥ側横方向エラストシティが、安定感と確かなパワー伝達を実現。ヒール側は約9 mmの可動で、保持力と予測しやすいリリースを両立。硬いバーンや荒れた雪、小さめのドロップでも自信を持って踏み込めます。
留意点:ピュアなテック金具より可動部が多く、雪詰まりの清掃や点検は大切。深雪ではステップイン時に雪を払う手間が出ることも。DIN上限が10のため、体重が重い・非常に攻めるスキーヤーには不足の可能性があります。
デュアルモードレバーでピン(登り)↔アルパイン(下り)を素早く切替。重量は約1830 g/ペアで、Marker Duke PTなどのハイブリッドより軽い一方、Tecton/Kingpinのようなテック系よりは重め。クライミングサポートやShiftクランポン対応で、急斜面やアイシーなトラバースも安心。登行ストライドは自然で安定しています。
カーボン強化ポリアミドのボディ、ワンピースアルミPower Block AFD、スチールパーツにより、高い剛性と耐久性を確保。微調整可能な高さ可変AFDは、異なるソール規格でも安定した解放を助けます。
Q: Shift2 10に合うブーツは?
A: ISO 5355(アルパイン)、ISO 23223(GripWalk)、ISO 9523(ツーリング)に対応。登りにはテックインサートが必要で、下りはトゥ/ヒールのラグが健全であることが重要です。
Q: ブレーキ幅はどう選ぶ?
A: スキーのウエストより5–15 mm広いサイズを。例:ウエスト102 mmなら110 mmが目安。
Q: DIN 10で足りる?
A: 軽量〜中量級や多くのテクニカルなスキーヤーには十分。重い・非常に攻める人はShift2 13が安心です。
Loading images...

私の友人がClipsticを作成しました。ポールをスキーに簡単に取り付ける方法です!このリンクを使用すると、10%オフになり、Pick-a-skiもサポートできます!
チェックしてみて!