によって Andrew Ingold
Look Pivot 15は、象徴的なターンテーブルヒールを採用したリゾート用アルペンビンディングです。抜群のエラストシティ(弾性ストローク)、高い保持力、堅牢なメタル構造で、ハードに滑る上級者に強く推奨できます。
Pivot 15の真価はエラストシティ。回転ヒールと長ストロークのトウが、荒れた雪面や着地での衝撃を吸収しつつ、必要な時にクリーンにリリース。短いマウントゾーンはスキー本来のフレックスを損なわず、パワフルでありながらしなやかな乗り味を生みます。
金属主体のハウジングと交換可能な消耗品(ブレーキ等)により、パークやフリーライドの酷使にも強いロングライフ設計です。
ヒールのブーツソール長調整幅は限定的。取付前にBSLを確認しましょう。深雪ではステップインにコツが要る場合があります。ブレーキ幅はウエスト+0〜15 mmを目安に適正選択を。
Q: Look Pivot 15はどんな人に向いている?
A: オールマウンテン、フリーライド、パークで高い保持力と予測可能な解放を求める上級者。6–15 DINと長い弾性が高速域で安心感を与えます。
Q: ブレーキ幅はどう選ぶ?
A: スキーウエストより約0〜15 mm広いものが目安。狭すぎると干渉、広すぎるとスイッチ滑走や片エッジ着地で引っかかる恐れがあります。
Q: GripWalk対応?
A: はい。ISO 23223 GripWalkおよびISO 5355アルペンソールに対応します。
Q: Pivot 15とPivot 14の違いは?
A: 14は5–14 DINで同ヒールを共有。通常のDINが〜12未満なら14で十分なことが多く、より攻めるなら15が余裕を与えます。
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