[review]·2025.11.07

Faction Studio 1 — Review

簡単な紹介

Studio 1はパークとパイプに特化したツインチップで、ハーフパイプ、スイッチ、ビッグランディングを念頭に置いた対称的なシェイプが特徴です。トリック時の挙動は正確で予測しやすく、ジャンプでのポップも頼りになります。パーク志向ながら、しっかりしたキャンバーと楕円形のサイドカットにより整地でも十分なエッジホールドを発揮します。パーク中心に滑りつつゲレンデも楽しみたいライダーに向くバランスの良いモデルです。

構造と耐久性

構造はポプラ+アッシュのコアに、ユニディレクショナルのカーボンストリンガーとカーボン織物を組み合わせ、ねじれ剛性を高めつつ過度な重量増を抑えています。ビンディング下にはカーボン+ラバーのストンプパッドが入り、ハードな着地でコアを保護し振動を吸収します。XL幅のエッジ(2.5 mm)と7 mmのフルストレングスサイドウォールが耐久性とエッジグリップを向上させ、トップシートはチップ対策のマイクロキャップ仕様です。

雪上での感触と性能

雪上では15%チップロッカー/70%キャンバー/15%テールロッカーのプロファイルが効いています。ロッカーは控えめでキャッチを減らし、キャンバーはポップとエッジホールドをもたらします。120/90/120 mmの寸法はチップとテールの接雪長を短くし、細いウエストは素早い回転と着地の安定性に寄与します。164〜183 cmのレンジで16〜20 mの回転半径があり、好みに合わせて長さを選べます。

対象ユーザーと選び方

この板はスイッチを多用する、ハーフパイプやテクニカルなレール、ビッグヒットを狙うパークライダー向けです。ビギナーや中級者には長めのサイズで硬く感じられることがあり、深雪でのフリーライドには向きません(90 mmのウエストは浮力に限界があります)。パークでのポップ、耐久性、スイッチ性能を重視する真剣なライダーには非常に魅力的な選択肢です。

[specs]4 lengths
lengthstap to switch
readout·183 cm
waist
90mm
same at all lengths
tip
120mm
same at all lengths
tail
120mm
same at all lengths
radius
20m
varies · 16–20
weight / ski
1680g
varies · 1480–1680
[position]300 / 1128
drag .rotatefull map
[photos]loading…
scanning archive
[questions & opinions]00 logged
no questions or opinions yet· be the first to ask
    Your mood
    [user reviews]
    これに乗ったことがありますか? レビューを書く →
    [おすすめ商品]partner
    スキー用具を運ぶときに手が足りない?

    スキー用具を運ぶときに手が足りない?

    私の友人がClipsticを作成しました。ポールをスキーに簡単に取り付ける方法です!このリンクを使用すると、10%オフになり、Pick-a-skiもサポートできます!

    チェックしてみて!
    [pick-a-ski]

    studio 1が自分に合うか迷っていますか?

    いくつかの質問に答えるだけで、800以上のモデルからあなたに合ったスキーを無料でご提案します。登録は不要です。

    スキーセレクターを試す
    more reviewspick.a.ski