によって Andrew Ingold
Down CountDown Carbon 104(24/25)は、方向安定性とピボットのしやすさ、プレイフルさを両立したオールマウンテン系フリーライド。今季はベース/エッジの増厚、50Kカーボン、ロッカー増+短いキャンバー、亜麻繊維+ラバーの制振を追加。精密で耐久性が高く、「カーボン=硬い/ビリつく」のイメージを良い意味で裏切る落ち着きが持ち味です。
中上級〜エキスパートで、中〜大回りとスピード、安定したランディングを重視しつつ、スラッシュやオフピステの自由度も欲しい人。リゾート主体の一台運用に最適。登りの軽さ重視なら 104 L を検討。
104 mmとしては優秀なエッジホールド。長めのRがクリーンなGS系ターンとスピードで安定。タイトな低速ターンは入力が要るが、ずらし/フェザーは素直にコントロール可能。
低めに立ち上がる楕円ティップと増したロッカーで膝下までの浮力は安定。ややフラットなテールは直進性とランディングの支えに有利。超サーフィーではないが、急斜面やツリーで安心感が高い。
カーボン特有のビリつきを亜麻+ラバーが緩和。情報量は残しつつ、重量の割に落ち着きが光る。能動的でセンタードなスタンスを好み、重金属系の“自動運転”なブルドーザー感はない。
短いキャンバーと多めのロッカーでピボット/ライン変更が容易。スイングウェイトは中庸で、やや前目でリズム良く捌ける。
チタナルインサートと支えるテールで踏み切り/着地が安定。パーク専用ではないが、オールマウンテン・フリースタイルに十分対応するポップと直進安定性。
Q: CountDown Carbon 104 と 104 L の違いは?
A: 104 L は大幅に軽く(パウロニア)、登り/50‑50に好適。標準104は荒雪でより落ち着き、耐久性も高く、リフト常用の一台運用に向く。
Q: 長さはどれを選ぶべき?
A: 181 cmは取り回し重視と中速向け、187 cmは安定性・浮力・大回り重視。普段の速度域や地形/雪質で選択を。
Q: 104 mmにしてはエッジグリップはどう?
A: 幅のわりに強い。GS寄りの弧が得意で、短いカーブは軽いずらしを併用すると楽。
Q: 推奨ビンディングは?
A: リゾート中心なら堅牢なアルパイン or CAST/Shift。50/50/ツアー用途は Shift/Kingpin/Tecton、特に104 Lと好相性。
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