によって Alice Ivey
Redster Q7.8(Revoshock C)は、あらゆる整地コンディションを想定したピステ志向モデル。フルキャンバー、約84 mmのウエスト、Titanal補強のウッドコアにより、朝のカービングから午後の荒れまで安定して踏み切れます。マルチラディウスのサイドカットは、ショート系の切り返しからミドルのGSライクな弧まで自在。中級者には予測しやすく、上級者は強く踏んでも腰砕けしません。純レーサーほどガチガチではなく、現代的でダンピーかつ精密な乗り味です。
雪上では入りがスムーズで確信が持てます。早めに食うキャンバーとやや幅広のトップが、自らターンへ導きつつ過度な引っ掛かりを避けます。84 mm前後としてはエッジの切り替えが速く、すねで素直に圧をかけるほど弾むようなリバウンドを得られます。フラットテールはトレースを乱さず力強くフィニッシュ。加速感は増しますが、後傾のズラしは厳しめ。必要ならスメアも可能ですが、基本はカービング志向です。
Revoshock Cは宣言どおり振動を抑え、溜めた力を返します。Titanalとしっかり目の構造が相まって、午後の荒れやチャターでも落ち着きは上々。このクラスとして最高速域は高く、真のレース機だけがさらに上を行く印象。フォールライン横断での反発は十分ながら、全体の印象は遊びよりも安定。軽量なスキーヤーは積極的にトップを押さないと手強く感じるかも。体力派には揺るぎない土台として心強い一本です。
ハードパックでのグリップは優秀。足下はサンドイッチ系の側壁で噛み、トップ/テールのキャップが素直なターン導入を手助けします。約84 mmの幅は、削られた雪や軽い荒れをいなす余裕を与えつつ、もたつきは最小限。小さめのコブならアクティブな姿勢で捌けますが、フラットテールはジッパーライン向きではありません。深い新雪やオフピステは守備範囲外。想定は朝のコーデュロイから混合整地です。
長さ選びはシンプル。身長付近でバランス、長めで直進安定とGSテイスト、短めで小回りと機敏さ。多くの中級者は166/173 cm、パワフルまたは高速派は173/181 cmが無難。Supershape e‑Rally比ではやや落ち着き、Wingman 82 CTi比では安定する反面キレはやや控えめ。Laser AXはさらに上質だが高価。Spitfire 80 RBやThunderbird Wide Bodyは足下が細く、よりレーシーな代替です。
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